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卵内殻より

考えてるけど答えは出ず

テニミュ3rdシーズン 青学vs氷帝のライブビューイングを観ました。

このエントリには福岡公演を観た雑感だとかを書いていて、そしてライブビューイングに臨むつもりだったのですが、筆不精がたたってそれも叶わず、ライブビューイングを観てしまいました。

 

あんなものを観てしまったら、もう何も、感想とか言えなくて。

それでもただただ、私には呪いの言葉だけが残されました。

今回の8代目青学メンバーの卒業は、改めて「これは私にとって呪いなんだな」と気付かされたのですけれど。

 

ライブビューイング組には、終演後に戻ってきた皆からのメッセージを生中継するという特典があって、その際、跡部部長のメッセージの直後手塚部長が現れました。

それまで三浦さんでメッセージを送っていた跡部部長は一瞬で跡部君に戻って目の前の手塚君に「また試合をしよう」と手を差し出しました。

それは三浦さんの言葉で跡部くんの言葉だったかもしれませんが、手を差し出された手塚君も財木さんも、まっすぐ三浦さんと跡部君の目を見つめて何か言いたげに、でも無言でその手を握り返すだけでした。

何も返事をしないまま。

 

2ndシーズン関東立海戦の6代目最後の挨拶で、平牧仁さんの、

「でも、俺達じゃないんですよね」

と言う言葉は、多分今まで沢山の、特に青学のキャストが思っていた言葉だったんだろうと思います。

財木さんと手塚君のあの無言の瞬間に思い出しました。

 

そして、最後の最後に現れた古田さんとリョーマ君は、遂に

バイバイ

と走って行ってしまいました。

 

私には呪いの言葉がいくつかありますが、財木さんと手塚君のあの無言の瞬間、古田さんとリョーマ君が走っていった瞬間、ああ呪いになったと勝手に思いました。

 

卒業に対する喪失感はそこまでありませんが、手に入れた呪いが強くてまだ少しだけ涙が出ます。

アルスマグナLIVE TOUR 2016 「炎夏祭~SAMBA CARNAVAL~」福岡2Daysを観て感じた事

アルスマグナLIVE TOUR 2016 「炎夏祭~SAMBA CARNAVAL~」の福岡2Daysに参加してきました。

ライブなので「観劇してきました」と言えなくて何だかムズムズします。

普通のライブレポなどができない性質なので、今回初参加してみて、色々考えた事などをいつも通りだらっと書き散らしたいと思います。

ライブのセットリストだとか、何を話しただとか、書いていません。

現在思い出し作業中だったりします…(笑)

 

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担ぐと言う事

次にブログ書くのはアルスのライブに行ってからかなあと思っていたんですが、本日突然アルスの新しい踊ってみた動画が投稿されたので、ツイッタで呟いた事を殆どそのままですがこっちにも書いておこうと。

凄い、いつの間にかこんなに好きになってたんだなあと改めて自覚しました。

自覚をした と言う記録のために。

 

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2.5ディメンション歌のお兄さん

 このツイートの古田君の言葉を見て最初に思ったのが「劇場版プリキュアみたいだ…」でした。

劇場版プリキュアは作中、プリキュアがピンチになると、マスコットキャラたちが「一緒にペンライトを振って、プリキュアにパワーを送ろう!」と客席に呼びかけます。

 

冗談で「我々は女児で、王子様はプリキュアだったのだ!?王子様がプリキュアならば、日曜朝のプリキュアタイムは実質テニミュ…!!」

とか言って友人と笑っていたのですが。

 

「我々は女児だったのだ」の部分は割と真面目にそう思っています。

 

■【女児扱い】してほしい

テニミュのアンコ曲、3rdになってからの「ニューウェーブ(以下:NW)」と「シャカリキ・ファイト・ブンブン(以下:シャカブン)」、私はどちらかと言えばシャカブンの方が楽しくって好きです。

何が違うんだろうと思ったんですが、シャカブンの方が圧倒的にオーディエンスを「女児扱い」してくれます。

所謂C&Rが「お兄さんに合わせて大きな声で元気よくお返事してね!」なんですよね。

NWは同級生や同い年の女の子達に「俺達と一緒に盛り上がろうぜ!」と言うノリの様な気がします。

私は今の3rdを観に来るお嬢さん達より大分年上である自覚があるんですが、いまだにテニミュの熱量に当てられた、あのとんでもない興奮状態のまま突入するアンコール曲の時間が楽しくて仕方ありません。

 

完全に「私がオタクだから」このように感じているだけなんですが、NWのC&Rに感じるパリピ的ノリがどうしても無理なんだ…と。

要求されれば楽しくウェーブできるけれど。

そのウェーブをする時の私はどうしようもないぎこちなさを感じています。

「頭の中王子様のキラキラなクリスタルで世界が輝いているのに突然同じ目線に立たれた!!なぜ!!!はしゃげない!!!!王子様!!!!ウェーブってなんだよ!!!」

みたいな気持です。興奮状態で頭おかしくなってる時に突然「それなりの年齢の女性の対応」を求められたような錯覚。

歌詞や、当時のあのタイミングで歌われたNWの意味は理解しているつもりです。

ですがどうしてもシャカブンの圧倒的「うたのお兄さん王子様」が楽しさのボルテージを振り切ってしまっていました。

客席に向かってうたのお兄さん宜しく丁寧にゆっくり身振り手振りで学校別シャカリキ・ファイト・ブンブン・チャッチャの振りを教えてくれる王子様。

それを見つめる成人済み女児(私)。

 

テニミュのアンコール曲では、是非オーディエンスをおもいっきり女児扱いした曲を持ってきてほしいなって思いました。

だって王子様が左右真ん中満遍なく視線を送りながら

「(学校名)、ファイト、ブンブン、チャッチャ!もう一回やるよ?(学校名)、ファイト、ブンブン、チャッチャ!覚えたかな!?」

って言われたら

\はーい!!/

って元気よくお返事したいじゃないですか!!

「本番いくよー!?3,2,1!」

で一緒に(学校名)、ファイト、ブンブン、チャッチャ!ってしたいじゃないですか!!

うたのお兄さん王子様かっこいい!!!させてくれ!!!!!

氷帝でもしシャカブンが残っていたら千秋楽なんか確実に跡部景吾さんが

「メス猫ども!氷帝、ファイト、ブンブン、チャッチャ!だ!覚えたな!!準備は良いかー!!」

って

身振り!!!!手振り!!!!つけて!!!!!

煽って来ますよ。煽られたい!!!!!!!

 

テニミュのアンコール曲は全力でこちらを女児扱いしてほしいって心底思ってます。宜しくお願い致します。

「異質さ」の事

アルスマグナに感じる「異質さ」をあれこれ考えてみました。

書き散らしたままなので、いつもの事ながらまとまっていません。

 

中の人話があります、そう言う内容が苦手な方が多いと聞き及んでいますので、畳みます。

 

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